美 ボランティアメニュー

花や茶の湯など、美に触れて楽しみながら元気になる美術文化法。

やがて、心と言葉、行動も美しくなり、心身の健康につながっていきます。

美しいものを見ると気持ちが癒されたり、明るくなりますが、体調の方はどう変わるのでしょう。
その変化を調べた実験があります。

22人を対象に、自分で花を活けて鑑賞する時と、他人が活けた花を眺める時、写真を眺める時とで、肩の筋硬度の変化を比較すると、自分で花を活けて鑑賞した時に筋硬度が低下して、肩が柔らかくなりました。

参考:第6回岡田式健康法研究会「花による癒しの効果」
 一般財団法人MOA健康科学センター主任研究員 内田誠也

肩の筋肉が和らいだことは、副交感神経が活性化されてリラックスできていると考えられます。美術文化法は、心と体の両方を元気にしてくれるのです。

札幌療院「美術と文化の部屋」でボランティアするために「アートヘルスケアサポーター」の資格取得を推奨しています。

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